白ワイン
- シャブリ ラ・ピエレレ(ハーフボトル) フランス 4,500円
リンゴや洋梨のエレガントなアロマが愉しめる、爽やかな味わい。 - ルー・デュモン 天地人 シャルドネ フランス 6,800円
スタジオジブリのプロデューサー鈴木敏夫氏と、フランス在住醸造家仲田晃司氏のコラボレーション。南仏らしい、フルーティーでコクのある味わい - ヘッド・ハイ・シャルドネ・ソノマ・カウンティ カルフォルニア 7,400円
カルフォルニアワイン。カルフォルニアのプレミアム生産者、キスラーが所有しているワイン。時にはあっと驚くような超がつくヴィンヤードの2番ぶどうが使われることもあり明らかにこの価格帯としては突出したクオリティーのワイン。発酵、熟成とも樽は使用せず、ステンレスタンクを使用。複雑味よりも、トロピカルフルーツやレモンピールの香りが立ち上がり、ゴールデンデリシャスや桃のフレーバーと共に明るく爽やかな果実味を重視した造り。 - クラギー・レンジ・テ・ムナ・ソーヴィニヨン・ブラン ニュージーランド 8,500円
ニュージーランド(NZ)の「5つ星」生産者「クラギー・レンジ」。現在、「ソーヴィニヨン・ブラン種」といえば真っ先にNZというくらい、高品質のワインが多く産出されています。ワイン専門誌「ワインスペクテータ誌」が毎年発表する「年間トップ100」において、このワインが100位中、【第11位】に選出され、まさにNZ最高位のソーヴィニヨン・ブランです。こだわりの「単一畑」から造られた、ライムのフレッシュなアロマ!コクと厚みがある味わいで、力強い果実味を爽やかな酸味が引き締めています。余韻が長<ミネラル感に溢れたエレガントなワインです。 - カレラ・セントラル・コースト・シャルドネ カルフォルニア 9,200円
カルフォルニアワイン。カレラの白ワイン中でもスタンダードなキュヴェ。サンタ・バーバラからサンフランシスコまで広がる広大なセントラル・コーストにおいて、カレラが最良と考える複数の畑のブドウから造られます。素晴らしい濃厚さと美しいミネラル感、鮮やかな柑橘系果実の風味、高い酸など、様々な要素のバランスに優れた飲みやすいスタイルで、この地域のベンチマークとなっている1本です。 - ブルゴーニュ・シャルドネ / ジャン・マルク・ボワイヨ フランス 12,000円
1985年に「ジャン・マルク・ボワイヨ」によって「ポマール村」に設立。1989年までは、ピュリニーの名門、「オリヴィエ・ルフレーヴ」の醸造長の職にも就いていました。彼の父親は「ヴォルネイ村」の大ドメーヌ「アンリ・ボワイヨ」の出身で、母親は「ピュリニー・モンラッシェ村」の偉大な生産者「ソゼ」の一人娘という超名門の生産者。1991年には、「エティエンヌ・ソゼ」が所有していた畑を一部相続した影響で白ワインの評価は急上昇。ミネラルを感じつつ、りんごや桃、白い花や蜂蜜のアロマを感じます。ジューシ一でフレッシュな酸味。肉厚なボリューム感とミネラル感を表現しています。 - ブルゴーニュ・ブラン 天地人 フランス 12,000円
神様アンリ・ジャイエ氏も認める日本人醸造家仲田晃司氏のワイン。NHK「プロフェッショナル仕事の流儀」でも特集された仲田氏。平均樹齢30年の選び抜いた葡萄を使用し18ヶ月間熟成させたこだわりが詰まったワイン。フレッシュな香りとコクのある味わいが見事に合わさった最高の白ワイン。 - オストレア テール・ド・ヨイチ 平川ワイナリー 北海道 12,500円
平川ワイナリー。”Ostrea ”は、フランス語の語源であるラテン語で「牡蠣」を意味します。輝きがある薄い黄色。透明感があり、粘性が高い。トップノーズの濃度は中程度。素直で、開いていますが、アロマに凝縮感があります。グレープフルーツ、レモンや、文旦、金柑のような和柑橘の印象に、オレンジの皮や白桃、洋梨の果実香が混じり合います。背景にアカシア、西洋サンザシ、スイカズラのような白い花、白胡椒、フェンネルやレモンミントの爽やかなハーブ、ヨードや潮風のニュアンスがあります。味わいはジューシー感のあるアタック、厚みを伴いながら、生き生きとした酸やピュア感があります - シャブリ・プルミエ・クリュ フランス 12,500円
ブルゴーニュワインの定番「シャブリ」のワンランク上の一級畑のワイン。柔らかなミネラルと、高貴さを備えた上品な仕上がり。 - ブルゴーニュ・シャルドネ マルク・コラン フランス 12,500円
「ピュリニー・モンラッシェ」村のシャルドネを贅沢に使用して造られています。熟成は木樽で約10ヶ月行い、清澄と濾過後に瓶詰め。フレッシュなアロマと程よい酸味がエレガントにまとまったワイン - クロ・ペガス・ミツコズ・ヴィンヤード・シャルドネ カルフォルニア 14,000円
出版業界で成功をおさめたオーナーが日本人妻と始めたワイナリー。「ナパ・ヴァレー」の中でもシャルドネやピノ・ノワールの栽培に最も適した冷涼な「カーネロス地区」にこだわり、妻の名前をつけた畑「ミツコズ・ヴィンヤード」からは、みずみずしい果実を連想する心地の良いジューシーで、力強く濃厚なフレーバーに、酸味とミネラルの苦味が加わり、濃厚なのに余韻に心地よさを感じます。「小泉元総理」が総理引退前の最後の米国訪問の際、ブッシュ元大統領がホワイトハウス主催の晩さん会で振る舞ったワインとして有名になりました。 - マコン・ヴェルゼ ドメーヌ・ルフレーヴ フランス 16,000円
ブルゴーニュ白ワインの最高の、いや世界の白ワインの最高峰生産者といっても過言ではない「ルフレーヴ」。ブルゴーニュ白ワインの銘醸地ピュリニー・モンラッシェ村の大御所です。「ルフレーヴ」で特筆すべきことは、「ビオデナミ」によるブドウ栽培の先駆者であること。ブドウ畑の状態に疑問を抱いたため、地質学の専門家の講義を聞いたのがきっかけで、ビオデナミに傾倒。天体の運行に従って農作業を行い、自然界の物質から作られた特種な調合物で土壌の活性化を図る「ビオデナミ」農法を実践しています。そんな入手困難なルフレーヴでは、少しでも生産量を増やすため2004年より「ピュリニー・モンラッシェ村」以外でも「マコン」地区に自社畑を購入してワイン生産を開始しました。シャルドネからワインを造らせれば、どこの畑で造ってもこのドメーヌに敵う相手はなし、マコンにありがちなトロピカルさも抑えられ、ピンと背筋の伸びたワインに仕上がっています。 - カレラ マウント・ハーラン・シャルド カルフォルニア 18,000円
こちらのワインが造られるカレラのマウント・ハーランの畑は、モントレー湾から東に40㎞離れたガビラン山にあり、石灰岩が豊富な土壌で構成されています。ブドウは1984年に植えられた希少なカレラ・セレクション・シャルドネ・クローンを使用。標高平均670mとカリフォルニアの中でも高度が高く、比較的冷涼な気候であるため、まさにブドウ栽培には理想的な条件です。長い樽熟成とシュール・リー製法により、ワインに複雑味がもたらされています。非常に力強く風味豊かでクリーミーなテクスチャーながらも、典型的なカリフォルニアのシャルドネよりも引き締まっておりミネラリーな印象。 - メゾン・ジョゼフ・ドルーアン シャサーニュ・モンラッシェ 2017 フランス 21,000円
コート・ド・ボーヌの南に位置し、ムルソーやピュリニー・モンラシェとともに「コート・ド・ブラン」(白い丘)を構成する村の一つで、土壌は石灰岩や泥灰土からなります。フレンチオーク(新樽25%)で12ヶ月熟成。花やブリオッシュの香り、そしてグリルしたヘーゼルナッツやスパイスのニュアンスが感じられる優雅でエレガントなワイン。 - ピュリニー・モンラッシュ ドメーヌ・ド・ラ・プス・ドール プルミエ・クリュ ル・カイユレ 2017 フランス 26,000円
ドメーヌ・ド・ラ・プス・ドールのワインはピュアで洗練されています。それぞれの要素が高次元でバランスよくまとまり、若いうちから十分に楽しめ熟成にも耐えるタイプ。カイユレは特級畑のモンラッシェ、シャヴァリエ・モンラッシェの北側に隣接しており、モンラッシェと地続きで標高も同じという、1級畑としては最高価格がつくほど価値のある存在です。カイユレの魅力は何と言っても溢れるような華やかなアロマと、ミネラル豊かで濃厚な味わい。
赤ワイン
- ファレルニア・ピノ・ノワール・グラン・レセルバ・アーロン・ティトン・シングル ヴィンヤード チリ 7,800円
チリワイン。「ファレルニア」ワイナリーの息子、「アーロン」の名を冠したピノ・ノワールの最上級品です。標高350mに位置する「ティトン」の畑の葡萄から造られています。太平洋からの冷たい風が吹くため、ファレルニアの畑の中で最も冷涼なため、ピノ・ノワールの栽培に適しています。土は少し粘土の混ざる花崗岩です。発酵後、フレンチオーク樽(新樽でない)で10ヶ月熟成させます。「マロラクティック発酵(=乳酸発酵)」も樽で行います。ニューワールドであるチリの葡萄を使いながらクラシカルなスタイルに仕上げています。イチゴやラズベリー、ブラックチェリーを思わせる繊細なアロマに洗練されたフレンチオークのニュアンスがバランス良く混ざっています。シルキーなタンニンが心地よく感じられ、とてもエレガントな味わいです。チリというよりほぼブルゴーニュワインのような味わいです。 - ル・プラント・ド・デュルフォー・ヴィヴァン フランス・ボルドー 9,800円
ボルドーワイン。メドック地区、マルゴー村の第2級格付けの「シャトー・デュルフォー・ヴィヴァン」のセカンドラベル。 北にはシャトー・マルゴーの畑が広がり、南にはシャトー・パルメの畑がある、絶好の立地にあります。その味わいは、最もシャトー・マルゴーのスタイルに近いシャトーと言われています。その品質はヴィンテージに左右されず、常に安定していて、正統派マルゴースタイルを尊重したスタイルと言えるでしょう。エレガントな舌触りで弾けるような果実味に溢れ、ミネラル感も感じられます。カベルネ・ソーヴィニヨン75%と他の格付けワインよりも多く使用。 - カレラ セントラル・コースト ピノ・ノワール カルフォルニア 11,000円
カレラは一時市場から姿を消したほどの熱狂的人気を誇る、カリフォルニア・ピノ・ノワールの先駆者です。こちらのセントラル・コースト ピノ・ノワールは、カレラのラインナップの中でもスタンダードなキュヴェとなります。手ごろに彼らのエレガントなスタイルを味わえる洗練された味わいが魅力です。外観は深みのあるルビーの色調。熟したラズベリーやブラックベリーのアロマに、ナツメグや杉、バニラなどのニュアンスが重なります。口に含むと、エネルギッシュな果実の風味としなやかで主張のはっきりとした酸味が広がり、エレガントな印象。余韻にかけてハーブのニュアンスも表れ、複雑性を増していきます。親しみやすさと、ブルゴーニュワインのような上品さが共存した1本です。 - ブルゴーニュ ルージュ フランス 12,000円
神様アンリ・ジャイエ氏も認めた日本人醸造家仲田晃司氏のワイン。NHK「プロフェッショナル仕事の流儀」でも特集された仲田氏。均樹齢30年以上の古樹のブドウが使用され、ニュイ・サン・ジョルジュをはじめとした村名区画やオート・コート・ド・ニュイのブドウがブレンドされているという贅沢な1本です。黒系果実と赤系果実のアロマが香る洗練された味わいをお愉しみいただけます。熟成方法、新樽比率20%のフレンチオークで18ヵ月間熟成。味わい外観は輝きのあるルビーの色調。レッドチェリーやラズベリーなどのフレッシュな赤系果実のアロマと、クローブや赤バラのようなニュアンスがグラスの中から立ち上ります。凝縮したベリーの風味が口の中に広がり、きれいな酸味ときめ細やかなタンニンが印象的。 - クロ・デュ・ヴァル・レッド・ブレンド カルフォルニア 12,650円
カリフォルニアワインにおける「1976年」に開催された「フランス対カリフォルニア」のワイン対決で、数々の有名ボルドーワインが当時無名だったカリフォルニアワインに敗れたのは「パリ事件」としてあまりにも有名ですが、そのリベンジにとさらに10年後の1986年にも2回目の対決が開催されたのですが、またしてもカリフォルニアワインに敗れたのですが、その時に「第1位」に輝いたのが、この「クロ・デュ・ヴァル」。「ナパーヴァレーの傑出した果実味」と「ヨーロッパ伝統の手法の融合」を目指したワイン造りが開始され、バランス、エレガントさ、複雑さ、そして長い余韻”を表現したワインが産み出されるようになったのです。このワインは創立50周年を記念に造られたキュヴェで、原点回帰をコンセプトに、カベルネ・ソーヴィニョン種に加えて、プティ・ヴェルド種とマルベック種をブレンドした「ボルドー・ブレンド」です。果実味豊かで濃厚、タンニンは穏やかで、飲み飽きない味わいです。 - メルキュレ・プルミエ・クリュ・クロ・デ・ミグラン ドメーヌ・フェヴ フランス 13,500円
ブルゴーニュワイン。フェヴレ家は7代に渡って続くニュイ・サン・ジョルジュ村に拠点を置くドメーヌ兼ネゴシアンで1825年に創立。全生産量の80%は広大な自社畑から造るドメーヌものであり、数ある他のネゴシアンとは一線を画す存在です。クロ・デ・ミグラン畑はフェヴレ家だけが単独で所有する6.31haの一級畑。1963から1982年に植樹されたブドウを使用して造られる凝縮感や味わいの深みを感じるワイン。ラズベリーやダークチェリーなどの黒と赤の果実香を感じられ、スモーキーなフレーバーが混じり合います。アジウィの全体像としてはしっかりとした力強さがありますが、滑らかなタンニンと、ほんのり温かみを感じる果実味が穏やかな余韻に繋がります。 - ニュイ・サン・ジョルジュ・キュヴェV・V ドメーヌ・ベルトラン・アンブロワーズ フランス 16,000円
「ニュイ・サン・ジョルジュ」村は赤ワインの黄金地帯「コート・ドール(黄金の丘)」の南に位置する村。アンブロワーズのワインはかつて樽香が強すぎて、評価がわかれましたが息子「フランソワ・アンブロワーズ」が加わったことで現在は樽香を抑え、洗練度を増しています。畑の区画は1級畑『レ・サンジョルジュ」と『レ・カイユ」村名クラスの区画。深みのあるブラックフルーツに近い果実の印象。力強い凝縮した味わい。タンニンもパワフルながらきめ細かい質となっています。